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レッツ!肌着レッスン!


運動量が多く、沢山汗をかく赤ちゃんにとって肌着はとっても大切。
「レッツ!肌着レッスン!」では、
赤ちゃんの肌着について書いて行きます。
動きやすく、気持ち良くフィットして、
吸湿性や保温力に優れた肌着を選んで下さいねっ!


♪子育てって、ホントに大変っ!
だからこそっ、だからこそ!って思います!
お気に入りで、納得のグッズで、楽しく育児しましょうっっ!
だんだんと書き足して行きますね。

● どのくらい揃えればいいの? ●
いろんなサイズがあるんだけどどれをどのくらい買えばいいの?

そうですね。まず初めに、肌着は絶対に必要です。
その上にカバーオール(足まであって全体がつながっているウェアー)を着ます。

肌着は日本では短肌着(短い肌着)とか長肌着(足まで長さのある長い肌着)とかあるのですが
ミディでは、欧米では主流の赤ちゃんにフィットするボディースーツ肌着
をお薦めしております。その上にカバーオールを着ます。

日本の短肌着の様に打ち合わせで広げられて、着せやすい感じと
ボディースーツのフィットする良さが加わった肌着もございます。
新生児の赤ちゃんはぐにゃぐにゃなので着せるのが怖いというママにピッタリ。

オススメは、ラップアップウェアー、おむつ部分がパタン!と全部開くので
一日に何度もおむつを変えるので、とっても楽ですよっ。
(お腹がゆるい時などおならをしても、ウンチがでるのですよ。。(^^;ゞ)

よくある最初のベビー服(カバーオール)は50〜70サイズになっています

ベビーウェアーは50〜70サイズとなっているものも沢山あります。
生まれてから、3ヶ月頃まではほとんど寝んねしてるので
50〜70位のサイズで(輸入品ですと、65cm〜)新生児も大丈夫。

3ヶ月位まではママもあまり出れないと思うので、揃えておくと安心ですね。

●娘の成長を振り返って・・・●
80時代は長かったです。
2才前後は90を着て、2才4ヶ月は90か、95です。
3才は100は大きく95が丁度良いと思います。もったいないので、ボトムは100で裾が長ければ折り履かせています。この頃80の物はスパッツでも小さくてもうはけません。

月齢 身長サイズ 体重 ちなみに私の娘
新生児 50cmサイズ 3kg 50cm 2950g
1ヶ月   4〜5kg 53cm 4270g
3ヶ月前後 60cmサイズ 6kg 63cm 7480g
私がけんしょう炎になる
6ヶ月前後 70cmサイズ 9kg 67cm 10120g
12ヶ月前後 80cmサイズ 11kg 73cm 11kg
24ヶ月前後 90cmサイズ 13kg 87cm 13kg

ウェアーサイズ いつまで着れるの?
(買い揃える時期の参考に・・)
肌着は、最低何枚ぐらいあればいい? ウェアーは、最低何枚ぐらいあればいい?
新生児50サイズ(3kg) 生まれて〜2.3ヶ月頃まで(生まれるまでに揃えておきましょう!この時期買い物になかなか行けないのです) 4〜6枚は必要(もっといるかな??新生児の頃はげっぷをしたり良く吐く) 50〜70サイズ
4〜5枚は必要
(洗い換えに)
新生児ウェアは、
50〜70サイズとなっている物が多いです。
60サイズ(6kg) 〜4ヶ月頃まで 2〜3枚(すぐ大きくなります) (すぐ大きくなります)
70サイズ(9kg) 〜6〜10ヶ月頃まで
(袖が短いとかあるけど、おなか周りは生まれた頃からあまり変わらないです)
3枚〜
(洗い換えに)(あとはおいおい揃えるといいかも)
半年たって、首も座り、しっかりして来た頃です。動きやすい、オシャレを楽しんでね。
75サイズ(10kg) 〜12ヶ月頃まで 3枚〜
(洗い換えに)
75サイズあまり売っていませんが、買う時期により便利です。
80サイズ(11kg)
12ヶ月前後
6ヶ月頃〜1才時代まで(最初は袖を折り返したりしますが、長い間着ます) 3枚〜
(洗い換えに)
この頃から、赤ちゃんウェアーとはバイバイと言うパターン多いです。ウェアーはデザインによっては、長い間着れます。
90サイズ(13kg)
24ヶ月前後
1才後半〜2才時代
(長い間着ます)
3枚〜
(洗い換えに)
赤ちゃんというより、子供になってくる時期ですね。

● なぜ、肌着は大切なの? ●
夏・汗を吸い取って快適に過ごす。
冬・薄い素材の重ね着で保温力を増す。

汗っかきの赤ちゃんは、肌着で汗を吸い取る事が大事。Tシャツと同じ素材に見えても、肌着はアウターとは違う編み方で、吸収性に富んでいます。だから、真夏はTシャツより、可愛い肌着1枚で過ごす方が快適と言えます。また冬は厚手のアウターをもこもこ着るより、肌着を着た上に薄手素材を重ねた方が、あったかい空気の層が出来て、保温力も増します。

● 素材や柄選びのポイントは? ●
赤ちゃんの肌に心地よい素材
季節によって素材を使い分けて

赤ちゃんの肌着の主流は、棉100%。ただ、同じ棉でも表面が滑らかなもの、凸凹のものいろいろあります。リブ編みは伸縮性に富んでいるので、動きの激しい赤ちゃんにピッタリ。針抜きと言う透かし模様のものは、通気性が良く、真夏に最適です。ワッフルは表面に凸凹があるので夏は肌と接する面が少なくてさわやか、冬は暖かい空気を溜め込んで保温力があります。こうした素材を可愛い色や柄で着こなすのが肌着のオシャレです。

● 最近どんな肌着が人気? ●
短肌着からボディスーツ型へ
アウターに近いものが増えた

股下スナップで赤ちゃんがどんなに動いても、お腹が出ない
お腹の部分がスッキリするので、重ね着してももたつかない
1枚でホームウェアー風に来ても、かわいいっ!
首回りはエンベローブネックで、赤ちゃんが首を入れる時に
首回りが大きくあき、さっと頭を通せるものなどいろいろあります。

日本ではゆるみのある肌着の方が通気性がいいと考えて、短肌着の様な着物式の肌着を着せていましたが、欧米では「体にフィットした肌着の方が汗を確実に吸い取るし、動きやすくていい」と考えています。確かに汗をかいたらこまめに肌着を取り替えれば、フィットした肌着の方が機能的。そこで最近では日本でも欧米型のボディスーツが人気です。そして肌着一枚でホームウェアーのように着られるデザインや、色柄のものも増えているのです。


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  • 高安公美子

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